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愛を読む人
本日観て参りました。
あくまで私の独断と偏見で申し訳ないですが、かなりの酷評になってしまいます。
誰でしょうねぇ、「愛を読む人」なんていう邦題つけたのは(怒)
観に行かれる予定の方は…「恋愛映画」としては観に行かない方がいいと思います。
あと、優柔不断な自己愛の塊のような男性。
観ていたら…胸が苦しくなりますよ、きっと(苦笑)

好き勝手言いたい放題言ってますし、ラストを完全にネタばれしてますので、観に行く予定の方は読まないで下さいね~w












何の予備知識もなく観に行ったんですが、まさかホロコースト絡みだったとは…。
しかも…ドイツが舞台なのに皆英語喋ってるし(苦笑)
せっかくケイト・ウィンスレットが訛った英語喋ってるのに、みんな英語喋ってるんじゃ意味ないじゃん(笑)
原作者がドイツ人なら、なんでもっとリアリティ持たせなかったんだろう
中途半端な作品です(苦笑)

ケイト・ウィンスレット演じるハンナは、主人公のことを出会ったときから最後まで、ずっと名前で呼ばずに「KID(坊や)」と呼びます。
それが主人公の全てを語ってるような。
未熟で一方的な感情、エゴイズム…それらを「愛」と勘違いし彼女を振り回したため、彼女は最終的には自殺してしまったのではないかと。
刑務所に収監されたハンナに、主人公はある日突然思い立ち、本を朗読したテープを送り始めますが…それって愛ではなく、ただ単に彼女に対する罪悪感の現れでしょう?
要は自己満足。
ハンナは…希望のない刑務所での生活の中で唯一それを希望とし、文盲だったにも関わらず独学で読み書きを学び彼に手紙を書くのに…全く返事を出さなかったのがその証拠。
彼はハンナに希望を与え、そして奪った…。
なんて残酷。
飼えもしない捨て犬に、餌をやって自己満足する輩と一緒。
不完全な愛って愛とは呼べないし、簡単に人を殺せるものなんですよね…。
まぁ…ハンナの過去も過去だから、何一つ正当化できるものはないけれど。
そこが難しい。
ホロコーストが絡むなら、なおさら簡単に理屈で解決できない。
う~ん…。

せめて…原題のまま上映してくれたらなぁ。。。
てっきり、「君に読む物語」のようなものを想像してしまってました。
彼が物語を読み続けたのは…決して「愛」なんかじゃない。。。

ああ、後味悪かったなぁ(涙)


個人的に嬉しかったのは、「ヒトラー ~最後の12日間」でアドルフ・ヒトラーを熱演したブルーノ・ガンツが出てたことと…ケイト・ウィンスレットの体当たりの演技が観れたことくらいです。
っていうか…ケイト・ウィンスレットも年取ったなぁ。
彼女の肌と裸体を見て…歳月の経過を感じました。

少なくとも週末に観る映画じゃなかった…(苦笑)


これって、原作と同じストーリー展開なんでしょうか。
そこがちょっと気になります。


寝る前に…何かスキッとする映画観て寝ます(苦笑)

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(非公開コメント受付中)

なるほどね~・・・結局追記部分も読んでしまいました。
きっとこれは見に行かないと思いますよ。
暗そうな内容なので・・・(苦笑)

そういえば「ヒトラー ~最後の12日間」も何となく好きな映画です。たまに観返したいしいつか自分の子供にも見せたいからDVDまで買ってしまいました。

スキっとする映画・・・せっかくならスキっとしないかもしれないですけど、旦那さんコレクションの「いま、会いにゆきます」でも観て欲しいなぁ(笑)
very blueさん♪
また読んじゃいましたか(苦笑)
でも、あくまで私個人の感想ですよ~。
15歳の少年と、10以上の年上の女性との逢瀬…それなりに繊細な描写もありましたよ(^^
ただ…やはり劇場に足を運んでまで観る映画ではないと思いますが(汗)

結局今、「300(スリーハンドレッド)」観てます(^^
「いま、会いにゆきます」…ほんとにイチ押しなんですね。
近々必ず観てみます♪
「ヒトラー」、うちもDVDありますよ☆

さちこさんへ
 
こんなにジメジメ~とした嫌な気候のときに、イヤ~な映画を見てしまうなんて、ちょっとした最悪ですねv-12
映画って、宣伝との間にすごくギャップがあると多々思うので、映画館にまで足を運ぶ気がおこらないんですよね・・・。
しかも、100%良い!というのも趣味の問題になってきましす(苦笑)。
ちなみに、
 
>優柔不断な自己愛の塊のような男性
 
そんな男性が出ているお話は、胸が苦しくなるよりも、腹立たしくなるかもしれないですが、その彼はどうなったのでしょう?
ついつい、「幸せになる権利なし!」なんて、呪ってしまいそうですi-229
 

 
ありす・ゆららさん♪
土曜の夜に…肩をがっくし落として帰るハメになりましたよ(苦笑)
呑みに出る気にもならなかったし…。

未熟な愛情表現って…向けられる方はたまったもんじゃないですよね…。
ただそれをまっすぐに受け止めてしまったハンナは…主人公よりずいぶん年を取っていても、純粋な心の持主だったんだと思います。

そして、ハンナ亡きあと…主人公は自分の娘に、その話を聞かせるのですよ。
ハンナの墓前で。
これも…う~ん…でしたね。
まぁハンナとの一件で、誰にも心が開けなくなってしまい、それを娘は自分のせいだと思って成長したようですから…それは誤解だとわかってもらうためにも、等身大で娘と向き合おうとしたのでしょうね。
でも個人的には、そんな父親の話、聞かされたくはないですね(苦笑)

ひどく理解に苦しむ映画でした。
最近宣伝に乗せられて失敗すること多いです(苦笑)
かといって劇場で映画を観るのは大切な趣味の1つなので、足を運び続けちゃうんですけどね~。
プロフィール

さちこ

Author:さちこ
ダイ…ロングコートチワワ♂、6歳
キャンディ…バセットハウンド♀、5歳
ハナ…バセットハウンド♀、1歳
ミュウ…雑種♂(去勢済み)、推定6歳

いや~、毎日賑やかです(^^


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